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ポケモン経験値成長タイプけいけんアメゲーム

ポケモン 経験値計算

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成長タイプと今のレベル・目標のレベルから、必要な経験値と、けいけんアメを余らせない組み合わせを出します。ゲーム画面の「つぎのレベルまで」を入れると、今のレベルの途中まで進んでいる分も差し引きます。

最終更新:2026-09-25/監修:計算ツールズ編集部

ポケモン 経験値計算ツール

成長タイプとレベルごとの累計経験値

ポケモンがあるレベルに達するのに必要な累計の経験値は、成長タイプごとに決まった式で計算されます。n はレベルです。

成長タイプ累計経験値の式
80万タイプ4n³ ÷ 5
100万タイプn³
105万タイプ6n³ ÷ 5 − 15n² + 100n − 140
125万タイプ5n³ ÷ 4
60万タイプn³(100−n)÷50(Lv49まで)、n³(150−n)÷100(Lv50〜67)、n³×⌊(1911−10n)÷3⌋÷500(Lv68〜97)、n³(160−n)÷100(Lv98〜100)
164万タイプn³(⌊(n+1)÷3⌋+24)÷50(Lv14まで)、n³(n+14)÷50(Lv15〜35)、n³(⌊n÷2⌋+32)÷50(Lv36〜100)

必要な経験値は「目標のレベルの累計 − 今の累計」です。

計算例

105万タイプを Lv50 から Lv100 に上げるには、1,059,860 − 117,360 = 942,500 の経験値が要ります。けいけんアメでは XL31個・L1個・S3個・XS1個 です。

成長タイプ別の累計経験値

レベル60万80万100万105万125万164万
Lv101,8008001,0005601,250540
Lv2012,8006,4008,0005,46010,0005,440
Lv3037,80021,60027,00021,76033,75023,760
Lv4076,80051,20064,00056,66080,00066,560
Lv50125,000100,000125,000117,360156,250142,500
Lv60194,400172,800216,000211,060270,000267,840
Lv70276,458274,400343,000344,960428,750459,620
Lv80378,880409,600512,000526,260640,000737,280
Lv90491,346583,200729,000762,160911,2501,122,660
Lv100600,000800,0001,000,0001,059,8601,250,0001,640,000

Lv50からLv100までに必要な経験値

成長タイプ必要な経験値XLだけなら
60万475,00016 個
80万700,00024 個
100万875,00030 個
105万942,50032 個
125万1,093,75037 個
164万1,497,50050 個

けいけんアメの経験値

アメ経験値
けいけんアメXS100
けいけんアメS800
けいけんアメM3,000
けいけんアメL10,000
けいけんアメXL30,000
ふしぎなアメ1レベル分

※入力した内容はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。このページは有志による計算ツールで、株式会社ポケモン・任天堂・ゲームフリークとは関係ありません。けいけんアメの経験値は『ソード・シールド』『スカーレット・バイオレット』の値です。

ポケモン 経験値計算の詳しい解説

ポケモンのレベルを上げるのに必要な経験値は、ポケモンごとに違うように見えますが、実は6つの「成長タイプ」のどれかで決まっています。成長タイプは、Lv100までに必要な累計の経験値で呼ばれることが多く、60万・80万・100万・105万・125万・164万の6種類です。同じLv100でも、いちばん少ない60万タイプといちばん多い164万タイプでは、必要な経験値が2.7倍以上違います。

成長タイプは種族ごとに決まっていて、進化しても変わりません。たとえばピカチュウやイーブイは100万タイプ、最初に選ぶポケモン(いわゆる御三家)の多くは105万タイプ、ミニリュウ・カイリューのように育ちきると強いポケモンや伝説のポケモンの多くは125万タイプです。ピッピやプリンは80万タイプ、ヒンバス・ミロカロスやツチニンの仲間は60万タイプ、ホエルコやハブネークは164万タイプとされています。自分のポケモンの成長タイプは、攻略本や図鑑サイトで確かめてからこのツールに入れてください。

成長タイプの違いは、レベルの途中で入れ替わるのが面白いところです。表を見ると、164万タイプはLv20まではいちばん少ない経験値で上がるのに、Lv100では最大になります。逆に60万タイプは、Lv50までは100万タイプと同じかそれ以上の経験値が必要で、Lv50を過ぎてから一気に少なくなります。序盤に育ちやすいポケモンが、終盤まで育ちやすいとは限りません。

『ソード・シールド』と『スカーレット・バイオレット』では、けいけんアメで経験値を直接与えられます。XSが100、Sが800、Mが3,000、Lが10,000、XLが30,000です。目標のレベルぴったりに上げたいときは、大きいアメから順に使い、最後の端数を小さいアメで埋めると、余りを100未満に抑えられます。このツールの組み合わせはその順で出しています。個数を減らしたいだけなら、XLを1個多く使って余りを受け入れるほうが早いこともあります。その場合の個数も「1種類だけで上げるなら」に出しています。

ふしぎなアメは経験値ではなく「1レベル」上げるアイテムです。今のレベルの途中まで経験値が貯まっていても、1個で次のレベルに上がります。高いレベルほどふしぎなアメ1個の価値が大きくなるので、けいけんアメで上げにくい終盤に使うと効率がよくなります。

ゲーム画面の「つぎのレベルまで」の値を入れると、今のレベルの中でどこまで進んでいるかを反映して、必要な経験値を正確に出します。わからなければ0のままで構いません。その場合は、今のレベルに上がったばかりとして計算します。

なお、このツールが扱うのはレベルを上げるための経験値だけです。能力値の伸びは、レベルに加えて種族値・個体値・努力値・性格で決まります。レベルを上げたあとの実数値は、実数値計算のツールで確かめてください。

業界・現場での使い方

対戦用のポケモンをLv50やLv100に育てる

必要なけいけんアメの数を出し、手持ちで足りるかを確かめます。

アメの集め方を決める

レイドやテラレイドで集めるアメの目標数を、育てたい匹数から逆算します。

ふしぎなアメとけいけんアメの使い分け

高レベル帯ほどふしぎなアメ1個の価値が大きいことを数字で確かめます。

成長タイプの比較

同じ役割のポケモンで、どちらが早く育つかを比べます。

子どもの育成の手伝い

目標のレベルまでに必要なアメの数を一緒に数えます。

よくある間違い・注意点

  • 成長タイプを確かめずに計算する — 同じLv100でも60万と164万で2.7倍違います。図鑑で確かめます。
  • XLだけで上げて経験値を余らせる — 端数は小さいアメで埋めると、XLを節約できます。
  • 序盤の育ちやすさで判断する — 164万タイプは序盤は速く、終盤は最も遅くなります。
  • 「つぎのレベルまで」を累計と混同する — ゲーム画面の値は次のレベルまでの残りです。累計ではありません。

関連する規格・公的資料

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

ポケモンの成長タイプは何種類ありますか?

6種類です。Lv100までの経験値で、60万・80万・100万・105万・125万・164万タイプと呼ばれます。

Lv100までに必要な経験値は?

60万タイプ600,000、80万800,000、100万1,000,000、105万1,059,860、125万1,250,000、164万1,640,000です。

Lv50からLv100までけいけんアメXLは何個要りますか?

100万タイプで30個、105万タイプで32個、125万タイプで37個です(XLだけの場合)。

けいけんアメの経験値は?

XS100・S800・M3,000・L10,000・XL30,000です。

ふしぎなアメは経験値いくつ分ですか?

経験値ではなく1レベル分です。高いレベルほど価値が大きくなります。

成長タイプは進化すると変わりますか?

変わりません。進化前と進化後で同じです。

ピカチュウの成長タイプは?

100万タイプです。

164万タイプは育てにくいですか?

Lv20まではいちばん速く、Lv100に近づくほど遅くなります。