計算ツールズ
ゴム硬度ショアシール

ゴム硬度⇔弾性率換算

【ご注意】このページの計算結果・情報は参考値です。正確性・最新性は保証できません。税務・法務・お金・設計・施工・安全などに関わる判断は、公式の資料と専門家の確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。免責事項

ショア硬度・スケールから弾性率・用途を即判定。

最終更新:2026-05-06/監修:計算ツールズ編集部

ゴム硬度⇔弾性率換算ツール

ゴム硬度

ショアA70=弾性率約5.5MPa(Gentの式による推定)。ショアAはGent(1958)の式、ショアDはQi・Joyce・Boyce(2003)の近似式(D30〜85の範囲)で推定しており、配合・温度・ひずみの大きさで実際の値は変わります。設計には材料メーカーの実測値を使ってください。測定は、タイプAで90を超える硬いものはタイプD、タイプDで20未満の軟らかいものはタイプAで行うのが一般的です(JIS K 6253-3・ISO 7619-1・ASTM D2240)。

用途別 ショアA

用途硬度A
ゲル・スポンジ10-30
輪ゴム40-50
タイヤ50-70
工業用シール70-90

ゴム硬度⇔弾性率換算の詳しい解説

ゴム硬度は「用途決定の第一指標」。低硬度=柔軟性、高硬度=形状保持。ゴム部品の性能はコンパウンド設計で決まる、加硫・充填剤・可塑剤で調整します。

業界・現場での使い方

ゴム部品設計

硬度指定。

シール設計

締付力計算。

素材評価

硬度計測。

よくある間違い・注意点

  • AとDスケール混同 — 同数値でも別物。
  • 温度補正忘れ — 低温で硬度上昇。

関連する規格・法規

  • JIS K 6253 ゴム硬度
  • ISO 7619

※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。実際の設計・施工・法令適用は最新の告示・規格および所轄官庁の判断に従ってください。

よくある質問(FAQ)

ショアA70の用途は?

タイヤ・ホース。