年金受給額シミュ
【ご注意】このページの計算結果・情報は参考値です。正確性・最新性は保証できません。税務・法務・お金・設計・施工・安全などに関わる判断は、公式の資料と専門家の確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。免責事項
加入期間+平均月収+受給開始年齢から公的年金の年額+月額+20年累計を精密算出。繰上/繰下+加給年金の効果も明確化。
年金受給額シミュツール
老齢基礎年金=847,300円×加入月数÷480(令和8年度の満額)
加給年金(厚生年金20年以上・65歳未満の配偶者/18歳到達年度末までの子)=配偶者423,700円(特別加算込み)・子1〜2人目各243,800円・3人目以降各81,300円。繰上げ・繰下げでは増減しない
老齢厚生年金=平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数
繰上げ:-0.4%/月(60歳で-24%)
繰下げ:+0.7%/月(70歳で+42%、75歳で+84%)
受給パターン別 目安(平均月収35万・40年加入・加給年金なし)
| パターン | 月額 |
|---|---|
| 60歳繰上 | 約11.2万 |
| 65歳通常 | 約14.7万 |
| 70歳繰下 | 約20.9万 |
| 75歳繰下 | 約27.1万 |
年金受給額シミュの詳しい解説
公的年金は「終身受給」の最強保険。75歳繰下で84%増は長生きリスクへの最強ヘッジ。ただし手前で亡くなると受給総額減のため健康+資産次第で選択。
業界・現場での使い方
個人
老後計画
FP
ライフプラン相談
企業
退職者向け説明
よくある間違い・注意点
- ねんきん定期便の見方分からず — 詳細は日本年金機構HPで確認
- 繰上一律否定 — 早期健康不安があれば有効
関連する規格・公的資料
- 国税庁 — 税務全般の権威
- 金融庁 — 金融行政
- 日本銀行 — 金融政策・金利統計
- 厚生労働省 — 社会保険・年金
- 財務省 — 税制・国債
- 全国銀行協会 — 銀行業界
- 日本FP協会 — FP実務
- 国民生活センター — 消費者相談
- 日本証券業協会 — 証券業界
- 国民年金基金連合会 iDeCo — iDeCo公式
※本ツールは公的基準に基づく参考計算です。医療・法務・税務の判断は最新の告示・規格および専門家の判断に従ってください。
よくある質問(FAQ)
国民年金満額は?
令和8年度 月70,608円(年847,300円)(昭和31年4月2日以後生まれ)
厚生年金の平均は?
老齢基礎年金を含めて月14〜15万円程度が目安(厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」の平均。年度で変わります)
繰下は本当に得?
82歳超で繰下の方が総額有利