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ネジ・ボルト規格早見表(M2〜M24)

【ご注意】このページの計算結果・情報は参考値です。正確性・最新性は保証できません。税務・法務・お金・設計・施工・安全などに関わる判断は、公式の資料と専門家の確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。免責事項

メートル並目ねじの基本寸法の早見表です。現場で迷いやすい新旧JISの二面幅の違いも併記します。

メートル並目ねじ 基本寸法(JIS B 0205)

呼び径ピッチ(mm)六角二面幅・現行JIS(mm)六角二面幅・旧JIS(mm)タップ下穴の目安(mm)
M20.44—1.6
M2.50.455—2.05
M30.55.5—2.5
M40.77—3.3
M50.88—4.2
M61.010—5.0
M81.2513—6.8
M101.516178.5
M121.75181910.2
M142.0212212.0
M162.024—14.0
M182.527—15.5
M202.530—17.5
M222.5343219.5
M243.036—21.0
M10・M12は旧JIS品(二面幅17・19mm)が今も流通しています。自動車系は旧寸法(17mm)が多く、レンチが合わないときはまずここを疑ってください。タップ下穴は「呼び径 − ピッチ」が基本式です(並目)。

細目ねじ(よく使う代表)

呼びピッチ(mm)主な用途
M8 × 1.01.0自動車・バイク
M10 × 1.251.25自動車・バイク(並目1.5と混在注意)
M12 × 1.25 / 1.51.25 / 1.5自動車のホイール・ドレンボルト

アンカーボルトの表記の読み方

「M10×100」なら呼び径M10・全長100mm。おもな方式は次の3つです。

方式仕組み特徴
芯棒打込み式芯棒を打ち込んで先端を開く施工が速い。取り外し不可
本体打込み式本体を打ち込み内部コーンで固定頭が出ない
接着系(ケミカル)樹脂で定着高強度。硬化時間が必要

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